9月21日とは?9月21日の情報!
宇野浩二 晩年の評伝(ではない、と作者はいっているが)。 芥川龍之介 (筑摩叢書 88) 作者: 宇野浩二 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1967/08 メディア: 単行本 期待できる。
宇野浩二『 苦の世界 』その二『迷える魂』(1910)。企画が売れないニート同然の翻訳家が出てくる。いまと変りませんね。 コナン・ドイルもあるし、タゴールもやったし、ローラン、ロマン 〔ママ〕 、チェホフ、ストリンドベルヒ ...
■宇野浩二『思い川』を読み終えた。超大人向き、いぶし銀の恋愛小説。自らの体験に取材した私小説なのだが、やはり『子の来歴』同様、筆致の冷淡さ、距離のとり方が絶妙。 ... 句点、二重かぎ括弧(『』)で強調される単語など、宇野浩二晩年の文体も独特。
「文学の鬼」と言われた、宇野浩二。 奥野健男の 「日本文学史―近代から現代へ」 を読んでから、一度は読みたいと思っていた作家です。 宇野浩二は、1891年(明治24年)から1961年(昭和36年)にかけて生きた人で、芥川龍之介 ...
... 今日は同じく廣津柳浪『雨』と、図書館で新たに借りた宇野浩二の作品集で 『蔵の中』 を読んだ。ついでに ゴーゴリの『外套・鼻』(岩波文庫) も借りてきた。いずれも先日読んだ後藤明生の小説入門にあった作品だ。 ...