宇野浩二関連エントリー

[本] 芥川龍之介(宇野浩二)

宇野浩二 晩年の評伝(ではない、と作者はいっているが)。 芥川龍之介 (筑摩叢書 88) 作者: 宇野浩二 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1967/08 メディア: 単行本 期待できる。

[本] 芥川龍之介(宇野浩二)

[livres]宇野浩二『迷える魂』。

宇野浩二『 苦の世界 』その二『迷える魂』(1910)。企画が売れないニート同然の翻訳家が出てくる。いまと変りませんね。 コナン・ドイルもあるし、タゴールもやったし、ローラン、ロマン 〔ママ〕 、チェホフ、ストリンドベルヒ ...

[livres]宇野浩二『迷える魂』。

宇野浩二『思い川』

■宇野浩二『思い川』を読み終えた。超大人向き、いぶし銀の恋愛小説。自らの体験に取材した私小説なのだが、やはり『子の来歴』同様、筆致の冷淡さ、距離のとり方が絶妙。 ... 句点、二重かぎ括弧(『』)で強調される単語など、宇野浩二晩年の文体も独特。

宇野浩二『思い川』

宇野浩二 「思い川」

「文学の鬼」と言われた、宇野浩二。 奥野健男の 「日本文学史―近代から現代へ」 を読んでから、一度は読みたいと思っていた作家です。 宇野浩二は、1891年(明治24年)から1961年(昭和36年)にかけて生きた人で、芥川龍之介 ...

宇野浩二 「思い川」

正岡子規、廣津柳浪、宇野浩二

... 今日は同じく廣津柳浪『雨』と、図書館で新たに借りた宇野浩二の作品集で 『蔵の中』 を読んだ。ついでに ゴーゴリの『外套・鼻』(岩波文庫) も借りてきた。いずれも先日読んだ後藤明生の小説入門にあった作品だ。 ...

正岡子規、廣津柳浪、宇野浩二

宇野浩二とは?

宇野 浩二(うの こうじ、1891年7月26日-1961年9月21日)は、日本の小説家・作家。本名は、宇野格次郎。
福岡県福岡市南湊町(現在の福岡市中央区 (福岡市) 中央区荒戸一丁目)に生まれる。
3歳のときに福岡県立師範学校の教員であった父が脳溢血で急死、親戚を頼って神戸へ移る。その後4歳のときに大阪に移住、大阪市東区糸屋町一丁目、次いで花柳界に近い南区 (大阪市) 南区宗右衛門町に住んだ。育英第一高等小学校を経て天王寺中学校(大阪府立天王寺高等学校 天王寺高等学校の前身校)に入学。校友会雑誌『桃陰』に作品を投稿した。同期生に後の横綱大錦卯一郎がいた。
親戚から学資の援助を得て早稲田大学英文科に入学。

宇野浩二の詳細